バリ島名物!果物の王様「ドリアン」の美味しい食べ方、見分け方

バリ島名物!果物の王様「ドリアン」の美味しい食べ方&見分け方

バリ島は雨季に突入! 果物が美味しく実る季節です♡

1年を通して熱帯地域のバリ島ですが、11月~4月は雨季のシーズン になり、朝や夜にスコールが降ることがあります。

この恵の雨のおかげで、バリ島の果物や植物が豊富に実ります。

商店やスーパーマーケットには色とりどりの果物が並び、とても安価で購入することが出来ます。

(写真:ブドゥブルの果物市場)

今回は、南国フルーツの王様、ドリアン についてご紹介致します。

独特な強烈な匂いがありますが、現地の人々は皆大好き!

興味のある人は、是非挑戦してみて下さい✊

臭い・・・でも好き♡南国フルーツの王様「ドリアン」

インドネシアの他にも、タイやマレーシアが主な原産地となるドリアン。

南アジアや東南アジアで昔から食べられており、今では世界中に輸出されています。

ドリアンの名前の語源ですが、マレー語で トゲ という意味の「ドリ」に、集合名詞の「アン」が付いたと言われています。

味は、甘みが強く酸味がなく、食感は柔らかくねっとりとしています。

ドリアンは、どんな木になるか知っていますか?

ドリアンは、高さ10メートルくらいの木の枝に実り、大きさは様々ですが、20~25センチが標準。

重さは1キロくらいになるそうです。

バリ島の道端で売られているドリアンは、15~20センチくらいの小振りなものが多く、値段は 30,000ルピア (約270円) 程度。

季節や大きさによって変動しますが、安いです!

果物の王様【ドリアン】一番の特徴は、あの強烈な匂い!

ドリアンは、玉ねぎが腐ったような、ガスが漏れてるような、とにかく強烈な匂いがします!

匂いの正体は、硫化水素や硫黄化合物が原因なんだそうです。

英語で、Smell like hell but taste like heaven (匂いは地獄、口にすれば天国) と言われているドリアンですが、やはり強烈な匂いのせいか、好き嫌いがハッキリと分かれます。

ドリアンを食べる勇気のない方は、お土産屋さんなどで、ドリアンチップスや飴などが売られているので、怖いもの見たさに試してみてはいかがでしょうか?

臭いけど美味しい、ドリアンの食べ方と見分け方

選ぶ時のポイントとしては、形が整っていて軽いもの。 重いドリアンは水分が多く、水っぽくてあまり美味しくないんだそうです。

包丁で切ると、実は4~5個の固まりに分かれています。

包丁が無い時は、堅い靴で踏むと割れ目が入るので、そこから剥いても食べられます。

中にある、淡い黄色の果肉を頂きますが、食感はクリームチーズのように、ねっとりとしています。

果肉をそのまま食べるのはもちろん、ジャムや加工品、もち米やココナッツミルクと煮た 「ドドル」 というお菓子も有名。

冷凍すると美味しいという噂も・・・

バリ島では、ドリアンに関するこんな驚きのニュースも・・・

ドリアンは、10メートルくらいの高い木の枝に実をつけるのですが、熟したら自然と落ちます。

その為、ドリアン畑では稀に、落ちてきたドリアンが頭に落下して、死亡事故が起こることがあるんだそうです😨

あの尖ったイガイガが頭に刺さったら・・・ 想像するだけでも超怖い!!!

でも、中の実を、あんなに硬いトゲトゲの皮で守っているのを考えると、ドリアンが果物の王様 と呼ばれるほど美味しいのも、何だか納得出来る気がしますね。

※ ドリアンを食べる際のご注意
匂いがキツイので、ホテルやレストランでは持込みを禁止している所があります。
また、食べ過ぎや、アルコールとの同時摂取は、お腹を壊す 恐れがありますので、ご注意下さい。

ドリアン・・・ 味は美味しいんですが、ずーっと口の中が臭くなるのがマイナスポイント💧

デートの前は、やめておいた方が良さそうです💔

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