バリ島の各人気エリアをご紹介!おすすめポイントと滞在中の注意事項

バリ島の各人気エリアをご紹介!おすすめポイントと滞在中の注意事項

バリ島に来たら、どこに滞在する?人気のあるおすすめのエリアはどこ?

バリ島には、各エリアによって様々な「顔」があります。

訪れるエリアによって、バリ島に対する印象は大きく変わるように思います。

バリ島は、東京都の2倍ほど の大きさしかありませんが、様々な「顔」を持っているので、何度来ても飽きないし、在住者でも休みの日には簡単に気分転換が出来ます🌴

目的や気分に合わせて、気軽にお出かけしたり、新たなスポットを見つけてみてはいかがでしょうか?

バリ島にもう何年も通っているリピーターさんは、きっと自分の好きなエリアがあり、毎回お気に入りのエリアに滞在したり、観光する人が多いはず!

初めてバリ島を訪れる方も、旅行の目的に合わせて、興味のあるエリアに滞在したり観光に出かけてみて下さい♪

バリ島で人気の各エリアをご紹介!おすすめポイントと注意事項も

1.クタ / レギャン地区

バリ島の中で、1番の繁華街 と言えるエリアです。 現地の人も多く、ローカルの活気溢れる雰囲気も感じられる場所。

レギャン通り (スカイガーデン周辺) は、別名クラブ通り とも言われ、夜になるとクラブやバーなどがオープンし、毎晩大賑わいしています👯

食事は、ワルンと呼ばれる大衆食堂~高級レストランまで幅広くあり、お土産屋さんや可愛いお店も沢山建ち並んでいます。

クタビーチでは、毎日サーフレッスンが行われ、サンセットポイント としてもオススメ!

ビーチで働く現地の人々 (通称ビーチボーイ) も陽気で親切な人が多いです。

参考記事バリ島で1番賑やかなクタビーチで、恋の予感?!

(写真:クタビーチのサンセット)

※クタでの滞在や夜間の注意

レギャン通りは、夜遅くなると酔っ払いが多くなり、スリなどに注意が必要。 バリ島では、財布ではなくスマホが標的 となることが多いです。

怪しい人には近付かない、口の開いたバッグを持たない、飲み過ぎないなど、自分の身は自分で守りましょう。

参考記事バリ島の治安について、2018年の最新情報をまとめました

クタ・レギャン地区は、街歩きを楽しみたい人 / サーファー / ローカル (地元) の雰囲気を味わいたい人 / 夜遊びしたい人 / 安いワルンで食事をしたい人などにオススメです!

ちなみに、私はクタ在住なので、一番好きなエリアです♡

(写真:レギャン通りにある、バリ島で1番大きなナイトクラブのスカイガーデン)

2.スミニャック / チャングー地区

今、バリ島で 最もお洒落で熱いエリア です。 西欧人を中心に、外国人が多いエリアで、お洒落なショップやカフェ、レストランが点在しています。

やはり外国人が多いせいか、ホテルやレストランなど、全体的に少し割高な印象。

でも、日本に比べたら安いし、何より洒落てるお店がとにかく多い!

チャングーには、サーフブランド「DEUS」の本店があります。

参考記事初めてでも安心の、チャングー街歩きコース!マップ付き

※ スミニャック地区での注意点

買い物やカフェ巡り、クラブも数件ありますが、遊びに来るのはほとんどが外国人で、夜間でもクタに比べて治安が良いです。

ただし、ナイトクラブやレストランによっては、ドレスコード があるのでご注意。

【 ドレスコード (クラブの例) 】

ラファベラ:男性はタンクトップでの入店が出来ません
ジェンジャ:女性はヒールのないサンダルはNG。 また、男性はサンダルやタンクトップでの入店が出来ません

スミニャックやチャングー地区は、買い物を楽しみたい人 / サーファー / 夜遊びしたい人 / カフェ巡りをしたい人 / 新しい物好きな人にオススメのエリアです!

(写真:スミニャックのダブルシックスビーチ沿いのカフェ)

3.ジンバラン地区

ビーチ沿いのシーフードBBQ が有名で、空港から程近いエリアです。

サンセットが沈む海を眺めながら、海岸で食べるシーフードBBQはロマンティックでオススメ! 滞在中に、一度は訪れたいスポットです。

また、中級~高級リゾートホテルが建ち並ぶエリアでもあり、日本人観光客に1番人気の アヤナリゾートインターコンチネンタル ホテル などがあります。

※ ジンバランに滞在する際のアドバイス

ジンバラン地区は、ブラブラ街歩きをするには不向きで、歩いて行けるようなショッピングモールやお土産屋さんが少ないです。

唯一のお買い物スポットは、モーベンピックホテル に併設されたショッピングモールなので、買い物を楽しみたい人は、ここに宿泊するといいかも!

アクティブに街歩きを楽しみたい人には、ちょっと物足りないかも?

ジンバランは、街歩きを楽しむというよりは、ゆったりとホテルで過ごしたい人 / ハネムーナーや家族連れにオススメのエリアです!

(写真:ビーチ沿いのシーフードBBQ)

参考記事 ジンバランビーチで、安くて穴場のBBQレストランを暴露

4.ヌサドゥア・タンジュンベノア地区

青い海に美しい白砂が特徴の穏やかなビーチがあり、マリンスポーツが盛ん なエリアです。 バリ島の中では、比較的海の透明度が高く綺麗です。

中級~高級ホテルが建ち並ぶエリアでもあり、どのホテルからもビーチまではすぐ近く 又は プライベートビーチを所有しています。

※ ヌサドゥアに滞在する際のアドバイス

通り沿いを歩けば、レストランは点在していますが、お土産屋さんなどは少ないです。

少し離れた場所に バリコレクション という集合施設があり、買い物や食事を楽しむことが出来ます。

ただし、ここまで行くには車が必要で、ホテルの無料シャトルなどを利用する必要があるので、ブラブラ街歩きを楽しみたい人には、ちょっと不便かも?

ヌサドゥア・タンジュンベノア地区は、大人のリゾートを楽しみたい人 / 綺麗なビーチでのんびり過ごしたい人 / マリンスポーツを楽しみたい人 / ハネムーナーや家族連れにオススメです!

(写真:タンジュンベノアのマリンスポーツ / パラセーリング)

5.サヌール地区

昔、バリ島がここまで観光地になる前、サヌール地区が1番の繁華街でした。

今ではあちこちにあるリゾートホテルなどの宿泊施設が、最初に誕生したのもサヌール地区です。

バリ島リピーターもサヌール好きな人が多く、在住の日本人も好んで住んでいる人が多いです。 そのせいか、日本食レストランも点在しています。

美味しいレストランやお土産屋さん巡りを楽しんだり、ビーチでのんびり過ごすことも出来るけど、ワイワイと賑やかなエリアではなく、ゆったりした昔ながらの街並み でどこか懐かしい雰囲気があります。

※ サヌール地区のポイント

最先端というよりは、昔ながらの趣あるエリアです。 ワイワイと賑やかに楽しみたい、若いグループ旅行には少し物足りないかも。

夜遊びスポットも少なく、バーが数件ある程度です。

サヌール地区は、のんびりと街歩きをしたい人 / 大人のリゾートを楽しみたい人 / サーファーなどにオススメのエリアです!

(写真:サヌールビーチにある、伝統的なジュクンボート)

6.ウブド地区

バリ島の伝統や芸術が色濃く残った、山の自然が美しいエリアです。 伝統とお洒落が上手く混同していて、日本人でもウブドファンが多いはず。

田舎過ぎず、賑やか過ぎず、伝統的なバリ島の日常を感じられます。

伝統舞踊を気軽に見学出来、滞在中にバリヒンドゥー教のセレモニーなどに遭遇する確率も高いでしょう。

デンパサール空港から、片道1時間半と少し遠いですが、寺院巡りやトラディショナルマーケット、世界遺産の絶景など、観光でも一度は訪れたい場所。

※ ウブド方面に行く際のアドバイス

バリ島内はバスなどの公共機関が整っていないので、空港やビーチエリアからウブドを訪れる場合は、観光がてら 車チャーター などを利用して行かれることをオススメします。

また、寺院参拝の際は、バリヒンドゥー教に敬意を忘れず、下記のお願いを守ってください。

  1. 生理中の女性は寺院に立ち入らない (怪我などで出血している方もご遠慮下さい)
  2. 過度な露出を避け、寺院訪問の際は男女共に腰巻きをすること (各寺院でレンタルあり)
  3. お祈り中は邪魔をしない (大声で騒ぐ、カメラのフラッシュなど)
  4. お酒に酔っている方、近親者が亡くなったばかり (50日前) の方はご遠慮下さい

ウブド地区は、街歩きをしたい人 / 寺院巡りをしたい人 / バリ島の宗教や伝統を感じたい人 / 自然や世界遺産の景色を堪能したい人など、老若男女問わずオススメのエリアです!

(写真:テガラランにあるライステラスを見ながらお食事など)

参考記事 バリ島ウブド限定のオーガニックコスメ【女性におすすめの5店舗】

バリ島には、上記以外にも魅力的なエリアが沢山ありますが、まずはこの中から自分のお気に入りのエリアを見つけてみてはいかがでしょうか・・・?