バリ島の暮らし・生活・滞在者向け

バリ島の交通事情とバイクの免許取得について。飲酒運転アリなの?!

日本から来た人に、バリ島に来て一番驚かれるのが、バリ島の交通事情 についてです。

バリ島では、車よりもバイクに乗る人の方が圧倒的に多く、朝や夕方のラッシュ時には、もの凄い数のバイクが信号待ちをしている様子が見られます。

バリ島で暮らすには、バイクはなくてはならない必需品 となります。

日本からお越しの方は、バイクの多さや日本では考えられない乗り方に驚かれると思いますが、バリ島内の交通事情についてご紹介します!

レンタルバイクを利用するリピーターさんは必見の、免許の取得方法・運転の際の注意点・レンタルバイク屋情報なども、参考にして頂きたいと思います。

バリ島の交通事情は、ルールが無い?バイクの3人乗りや無免許もアリ?!

バリ島の交通ルールは正直言って、”有って、無いようなもの” な、曖昧な部分があり、日本のようにきちんとしたルールなどがありません。

曖昧なルールだと、交通事故も多発しそうなイメージですが、バリ島では死亡に繋がるような大きな交通事故は、滅多に起きません。

交通手段に欠かせないバイクを、みんなが大切に乗っているような気がします🏍

バリ島あるある ~驚きのバイク事情編~

  • 1台のバイクに、家族4人乗り (お父さん、お母さん、子供2人の家族)
  • 生後数ヶ月の赤ちゃんを、脇に抱えて運転
  • 小学校でも、自分で運転してバイク通学
  • 飲酒運転が禁止とゆうルールがない
  • 大きな通り以外では、ヘルメットを使わない
  • 免許証はお金で買える     ・・・など。

上記の全ては、本来の交通ルールでは禁止されていることですが、バリ島ではあまり厳重なルールとして浸透していない様に感じます。

バリヒンドゥー教やイスラム教の正装をしている時は、ヘルメットをしなくてもいい・・・とゆう、地元だけの暗黙のルールもあるそうです💦

ただし、旅行者は絶対に真似しないように!!!

バリ島で人気のバイクの車種や料金は?

バリ島で主流のバイクは、日本では中型バイクと言われる、115~250cc以上のもので、2人乗りが可能です。

バリ島は物価が安いから、バイクも安いのでは?と考える人が居ると思いますが、ほとんどのバイクは日本製の為、金額は日本と同等になります。

私が使用している、Honda Varioは、新古車で 12,000,000ルピア (約 10万円) ほどでした。

平均月収が3万円程度のバリ島では、とても高価な買い物となり、現地の人々はローンを組んで購入するようです。

でも最近では、ベスパやハーレー、モトクロスなどの高級バイクも増えていて、ツーリングを楽しむ姿もよく見かけるようになりました🌴

バリ島内のレンタルバイク屋について (料金の目安)

リピーターさんなどで、バリ島滞在中にバイクを運転する人が居ると思いますが、レンタルバイク屋さんは道端にもあるし、インターネットでも探すことが出来ます。

料金は、1日 60,000ルピア~100,000ルピア (500円前後) 程度です。 長期間だと割引あり。

参考までに
レンタルをご希望の人には、私の友人がやっているバイク屋を紹介することも可能です。
料金は、1日 80,000ルピア (日本円の場合は700円) で、ホテルまでバイクを送り届けます。 返却もホテルに置いたままでOK! (クタ地区周辺)
コンタクトは、インスタのDMにお願いします ☞ mio__yamaha

ただし、滞在中の事故やトラブルは、自己責任となりますのでご注意🚫

バリ島内でバイクの免許を取得・延長する方法

インドネシアでは、原則として17歳以上から免許の取得が出来ます。

外国人の場合も、ビザによって適用期間や料金が変わりますが、免許証の作成が出来ます。

クロボカン地区にある警察署に、必要書類を持って行くと取得が出来、運転技術の講習などはありません。

ただし、慣れない土地でのバイクの運転は、交通ルールが違っていたり、事故や怪我に繋がる恐れがありますので、観光でお越しの方にはオススメ致しません。

 

また、バイクを乗るのに必ず必要なヘルメットですが、バリ島内には沢山のヘルメット屋さんがあり、1個 1,500~2,000円前後 で購入可能です!

半キャップは原則的にNGとされている為、フルフェイスを使用している人が多く、雨の日に顔が濡れないようにフェイスカバー付きが人気のようです。

ヘルメットがズラリ
ユニークなデザインも多数

 

最近、警察も厳しく取り締まっていますので、無免許運転やヘルメットを使用しないでの乗車は、絶対にやめましょう。

また、車の乗り降りや道路を横断の際も、十分にお気を付け下さいませ。