バリ島スランガン【亀センター&子亀の放流体験】開催時期や料金など

バリ島スランガン【亀センター&子亀の放流体験】開催時期や料金など

バリ島のスランガン地区では、バリ島各地で産卵された海亀の卵を保護し、孵化させて海に放流するボランティア活動を行っています。

海亀の産卵期は 6月~10月頃 で、子亀の観察や放流イベントに参加出来るのは、この期間限定となります🐢

私も実際に亀センターを訪れ、放流体験をしてきましたので、料金や注意事項などを参考にしてください!

大人だけでなく、小学生以上のお子様には特に興味深い体験だと思いますので、是非参加してみて欲しいと思います♪

バリ島のスランガン地区にある、海亀の保護センターってどんな所?

スランガンの場所は、クタからサヌール方面にバイパス沿いを走ること約15分。

とても小さな港町で、亀の保護センターも港のあるビーチのすぐ近くにありました。

センターの入り口には亀の銅像があります。

奥に進んでいくと、亀の保護センターがあります。 思っていたよりも、沢山の外国人が訪れていました。

センター内では、スタッフが声をかけてくれて、バリ島に生息する海亀について教えてくれます。 (日本語スタッフは居ません)

アジアに生息している海亀は、全部で7種類

インドネシアに棲息している亀は、さっきの看板に載っている6種類です。

更にバリ島では、その内の3種類が生息しているんだそうです。

亀センター内には、産卵直後の卵が埋められていて、運が良いと、土から出てくる瞬間も見られるんだそうです!

私が訪れた時も、朝産まれたばかりの赤ちゃんを見ることが出来ました♡

ここに卵が埋まっています
生後数時間の赤ちゃん亀

更に奥には、亀の大きさごとに水槽が分けられ、怪我をしている亀も保護されていました。

ボランティアで掃除をしている外国人の方も沢山居ました。

日本でも見かけることがある、ミドリガメも居ます。 子供は目の前で亀が見られるので、嬉しいと思います!

※ ご注意
ミドリガメは、サルモネラ菌 を持っているので、触ったあとは必ず手を洗いましょう!

バリ島のスランガンビーチで子亀を放流!イベント開催の時期と料金について

保護センターを訪れたあと、子亀の放流を体験したい場合は、スタッフに申し出て下さい。

生後数週間になった亀をバケツに入れて用意してくれるので、それを持ってビーチに移動します。

放流に適した亀が居ない場合は、イベント開催は中止となるそうですが、自然のことなのでご理解下さい。 7月~8月が産卵のピークになるそうです。

料金は、寄付金 という形で納付する為、正確には決まっていません。

目安としては、120,000ルピア~150,000ルピア (1,000円前後) です。

ビーチへの移動は、保護センターの車で行くことが出来ます。

そのあとはスタッフの指示に従い、指定の場所で放流して下さい!

保護センターを訪れる際や、子亀の放流イベント参加時のご注意

日本からお越しの旅行者の場合は、スランガンまでの移動や、亀センター内での言葉の問題が少し心配なので、日本語ガイド付きの車チャーターでお越しになることをオススメします。

バリ島内に棲息する亀の説明を聞いたり、保護センターでの寄付金の納付についてもしっかり理解して頂きたいと思います。

ちなみに、私が運営する GoGo BALI のツアーでは、子亀の放流イベント+車チャーター (計6時間) をセットにして販売しています。

料金は、大人 US$ 50 / 子供 US$ 25 です。

日本語ガイド、ホテル往復送迎、亀センターの訪問&放流イベント、寄付金、計5時間の車チャーターが含まれます。

◆ ツアー詳細はこちら ⇒ バリ島で子亀の放流イベント By GoGo BALI

子亀の放流は、日本ではなかなか経験出来ないイベントだと思いますので、是非体験してみて欲しいと思います!

特に、お子様連れのご家族にオススメだと思います👍

元気に成長して、またバリ島の海に戻ってきて欲しいですね♡

【 亀センター / Turtle Center @Serangan 】

住所:
Google Map:https://goo.gl/maps/dL9d73S3Mwk
電話番号:
営業時間:09:00~17:00