初めての海外旅行でも安心【成田空港発⇒バリ島】チェックイン~搭乗

初めての海外旅行でも安心【成田空港発-バリ島】チェックイン~搭乗

初めてバリ島旅行に出かける人、更には初めての海外旅行の人は、色々と不安が付き物・・・

その不安の1つとなるのが、空港でのチェックイン方法や、無事に飛行機に乗れるか?ということではないでしょうか。

空港に着いてから飛行機に乗るまでの流れを、写真付きで詳しくご説明しますので、不安な人は参考にして下さい!

特に今回のケースは、成田空港 を出発し、バリ島まで ガルーダインドネシア航空 を利用して行かれる人には、とても参考になると思います✈

< 簡単に、チェックイン~搭乗までの流れを説明 >

  1. 成田空港「第1ターミナル」到着
  2. チェックイン (大きな荷物を預ける)
  3. 搭乗券を受け取る
  4. 出発ゲートにて手荷物検査
  5. 出国審査
  6. 搭乗ゲート (免税店エリア) へ

空港でのチェックイン~搭乗までの流れは、ご利用の空港や航空会社が違う場合でも、大して変わりません。

初めての海外旅行で不安な方は、飛行機に無事乗れるようにいくつかのアドバイスをしますので、是非ご参照下さい!

バリ島を含め、海外旅行に行く際は、出発の2時間前に成田空港に到着すること

原則として、日本から国際線に乗って海外旅行に出かける場合、行き先がどこであっても、チェックインは 搭乗時間の2時間前まで と定められています。

ちなみに国内線の場合は、1時間前までとなります。

(例)
成田発 (11:00)-デンパサール着 (17:40) GA881便をご利用の場合、搭乗時間の2時間前となる 09:00 までに成田空港にご到着下さい。

チェックインは、搭乗時刻の3時間前から手続きが可能なので、不安な人はなるべく早く到着されることをオススメします。

※ 今回はバリ島旅行が初めての人に向けてのアドバイスとなりますので、ウェブチェックイン については省略します。

成田空港に着いたら、電光掲示板でフライトとチェックインカウンター番号を確認

成田空港の出発ターミナルについて

成田発 ⇒ デンパサール行の ガルーダ航空 をご利用の場合、成田空港のターミナルは「第1」です。

国際線だと、第2ターミナルとイメージしがちですが、ガルーダ航空を利用する場合は「第1」ですので、ご注意下さい。

空港までは、電車 / バス / 車 など、各自で違った交通手段がありますが、出発ターミナルを間違えないようにご注意下さい。

成田空港第1ターミナルに到着したら、国際線 出発 と書かれた看板に従って進みます。

ガルーダ航空にチェックインする場合は、北ウイング を目指して下さい。

電光掲示板をチェック

成田空港の出発ターミナルに到着したら、まずは 電光掲示板 をチェックしましょう!

<チェックする項目>

  • 自分が搭乗する飛行機にトラブルなどが無いか?
  • チェックインカウンターはどこか?

成田空港内のチェックインカウンター (北ウイング) は、A~Fまでありますが、ガルーダ航空のチェックインカウンターは、「A」です。

※ ただし、何かトラブルなどがあった際は、カウンターの場所が変わる場合がありますので、空港職員の指示に従って下さい。

チェックインの手続き後、搭乗券を貰いましょう

Aカウンター (ガルーダインドネシア航空のカウンター) に着いたら、エコノミークラス 又は ファーストクラス など、ご利用のクラスの列に並んでください。

自分の番が来たら、パスポートEチケットの控え を提示します。

チェックインの手続きを終えた後は、パスポートと 搭乗券 を貰いますので、大切に保管しましょう。

預け荷物と手荷物について ~ガルーダ航空編~

チェックインの際、スーツケースなどの大きなお荷物を預けます。

預け荷物が可能な重量や大きさ、個数や種類などは、各航空会社によって違いますが、ガルーダ航空をご利用の場合は、下記の通りです。

ガルーダ航空の「預け荷物(受託荷物)」の制限

  • エコノミークラス:最大 46キロ まで無料
  • ファーストクラス:最大 60キロ まで無料

<ご注意>

※ ただし、1つの荷物は最大 32キロ までとし、それ以上の重量になる場合は、2つに分けてお預け下さい。

※ 預け荷物の中には、現金や電子機器などの高価な物や、ライターや爆発の可能性があるスプレー缶などは入れないで下さい。 (手荷物としてお持ちください)

※ サーフボードやダイビング機材など、スポーツ用品の無料受託は、最大 23キロ まで無料となります。

もっと詳しく知りたい人は・・・ガルーダ航空の受託荷物や手荷物について

ガルーダ航空の「手荷物(機内持ち込み)」の制限

機内に持ち込みが可能な手荷物については、1人につき最大 7キロ まで無料となります。

液体物 (化粧水や飲料水など) の持ち込みは、100㎖以下 のボトルに入れ替えるなど、少し手間がかかりますので、なるべく受託荷物に入れましょう。

どうしても液体物を持ち込みたい人や、お子様用のミルクや離乳食がある場合は、下記より詳細をご確認下さい。

成田空港にて出国審査後、搭乗ゲートへ

チェックインと預け荷物の手続きを終えたら、搭乗券を持って出国ゲートに向かいます。

出国ゲートは、北と南の2ヶ所にありますが、どちらから入っても中で搭乗ゲートが繋がっていますので、ご安心下さい。

手荷物検査と身体チェック

出国ゲートでは、手荷物検査身体チェック を行います。

また、手荷物検査の際は液体物の持ち込みが出来ないので、飲料水などは出国ゲートを通過した後に購入しましょう。

出国審査

出国審査 と書かれた看板に沿って進むと、出国審査場に到着します。 (このエリアは撮影禁止)

ここでは、パスポートを提示して、出国スタンプを押してもらいます。

出国審査を終えたら、もうそこは搭乗ゲートのエリアとなりますので、写真撮影が可能です。

搭乗ゲートのエリアには、免税店やレストランなどがあり、搭乗時間まで買い物したり食事が出来ます。

免税店での買い物や食事の前に、搭乗ゲートの番号と場所を確認

搭乗時間まで時間がある場合も、搭乗ゲートの数字を確認し、一度ゲートの場所まで行ってみましょう。

免税店で買い物をしたり食事をしたり、搭乗までの時間は自由に過ごせますが、ゲートの場所や距離感を予め知っていた方が安心です。

搭乗券に記載されている事項

  1. お名前
  2. フライト便名
  3. 搭乗ゲート
  4. 搭乗時間
  5. 座席番号

また、搭乗時間までには必ずゲートにお戻りください。

掲載の写真では「23」となっていますが、変更する場合があるので、必ずご自身の搭乗券で確認して下さい。

搭乗が開始されたら、列に沿って機内に乗り込み、指定の座席番号に着席下さい。

大きめの手荷物をお持ちの場合は、頭上の棚に閉まい、シートベルトを絞めて飛行機が飛ぶのを待つだけです!

バリ島旅行はガルーダ航空で!機内食やアルコールの提供&個人モニターで映画見放題

成田空港からバリ島までの直行便は、現在 ガルーダ航空エアアジア の2便がありますが、やはり私はフルサービスの付いたガルーダ航空をオススメします!

ガルーダ航空では、機内食 (食事1回&軽食1回) やアルコールを含む飲み物の無料提供があります。

2018年9月に搭乗した際の機内食がこちら。

また、テレビモニターが1人に1台付いているので、見たい映画が好きなだけ観賞出来ます。

映画も、数は少ないですが邦画の用意があったり、人気映画も日本語字幕があったりと、フライト中の退屈な時間で映画を見て過ごせるのは最高です♡

枕・耳栓・アイマスクなどの他、寒い機内でのブランケットの無料貸し出しも嬉しいサービスです。

バリ島に到着する前に、税関申告書の記入を

機内では、バリ島の空港で提出しなくてはいけない、税関申告書 が配られます。

到着してからの記入は時間がかかってしまいますので、機内で記入を済ませましょう! ボールペンの用意も忘れずに!

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ここまで来たら、バリ島はもう目の前! フライトお疲れ様でした✈

バリ島旅行が初めてなら、必読!!!
デンパサール空港に着いてから、空港の外に出るまでの流れ (入国審査税関申告書 など) は、下記のリンクよりご確認下さい。
<重要> バリ島の入国審査の方法・税関申告書の書き方と注意点【完全保存】2018
<重要> 30日以内の滞在の場合は、観光ビザは不要です!