タイ旅行記

バンコク旅行!BTSラチャテウィー駅が最強説【駅周辺を徹底解説】

バリ島在住7年目の私が、1週間の休暇を利用して、タイのバンコクに旅行をしてきました!

バリ島からバンコクまでは、直行便で4時間くらいなので、手軽に行ける海外旅行先として最高でした♪

しかも、エアアジアの往復航空券が2万2千円 と、料金が安いのも魅力的♡

バンコクは、東京に引けを取らない程の大都会なんですが、私が滞在した ラチャテウィー駅 (Ratchtewi) 周辺は、ローカルな雰囲気が残っていて、とても過ごしやすかったです!

都心にも電車ですぐに行けるし、駅前にはフードコートがあって、歩いてショッピングモールにも行けちゃいます👍

高層ビルに囲まれた大都会での滞在は肩が凝りそうですが、都心と田舎のちょうど良い感じのエリアだったので、個人的にとても気に入りました!

ラチャテウィー駅周辺の詳細と魅力について、詳しくご紹介します!

バンコク旅行を計画中の方は、是非参考にして下さい☺

バンコク旅行の前に、この記事は必見です👀初めてのバンコク旅行で知っておきたい、タイの基本情報【2019】

初めてのバンコク旅行!滞在エリアは、BTSラチャテウィー駅周辺がおすすめ!

タイには、いくつかの電車の路線が入っていますが、その中でも主要の路線となるのが、BTS です。

都心~田舎まで繋がっている電車で、人々の欠かせない交通手段の1つです。

BTSの中でも特に利用者が多いのが スクンビット線 となりますが、今回私が滞在したラチャテウィー駅は、スクンビット線沿いにあります。

隣りは、サイアムという大きな駅ですが、ラチャテウィー駅はちょっと下町のような雰囲気でした。

ラチャテウィー駅の魅力1.駅前のフードコート「ココウォーク」が食事に便利

駅の下にあるフードコート ココウォーク (Coco Walk) には、レストランやカフェなどが20軒ほど並んでいて、夕方頃から沢山の人々で賑わいます。

駅の真下にあります
ココウォーク入り口

外国人観光客の姿はほとんどなく、ローカルが多いです。

その為、美味しい本格的なタイ料理が、現地価格で頂けるのも嬉しいポイント!

バリ島でいうと、大衆食堂の「ワルン」に似た雰囲気でした。

特に、入り口にある2軒のレストランが繁盛していて、連日満席になっていました!

大繁盛のレストラン
賑やかなフードコート内
タイ料理は基本的に味付けが辛いので、苦手な人は注文時に必ず「ノースパイシー」と伝えましょう!

私はタイ料理が好きで普段から食べることがありますが、やはり本場は超美味しかったです💋

ココウォーク内には、タイ料理屋さんだけでなく、カフェや鉄板焼き屋さんなどもありました。

ラチャテウィー駅の魅力2.アートな公園と、垣間見える現地の人々の暮らし

ココウォークを正面に見て、右方向に2分くらい歩くと、壁画アートが素晴らしい公園があります!

公園では、セパタクロー というスポーツを楽しむ若者が居たり、子供連れの家族がのんびり過ごしていました。

セパタクローとは・・・?日本やバリ島では馴染みのないスポーツなんですが、プラスチック製の軽い小さなボールを、足を使って対戦する競技です。
ネットを張り、3対3のチーム戦で行いますが、バレーボールを足で行うようなスポーツです。
見た目はかなり難しそうでしたが、タイでは人気なんだそうです。

公園内の壁画アートは、とてもカラフルで見応え充分です! フォトジェニックな写真が撮り放題です📷

またこの公園の周辺は住宅街になっていて、現地の人々のリアルな暮らしを垣間見ることが出来ました。

バンコクは大都会ですが、やはり貧富の差は、暮らしの所々に表れているような気がしました。

ローカルな街並み
公園前に古着屋さんも発見

ラチャテウィー駅の魅力3.都心や観光地まで電車で楽ちん移動!利便性が最高

BTSの主要路線、スクンビット線沿いにあるので、どこに行くにも便利な場所です。

隣りはサイアム駅となり、5駅先にはスクンビット駅があります。 どちらも路線の乗換え地点となる為、沢山の人が利用する大きな駅です。

ウィークエンドマーケットが開催されている、チャトゥチャック駅 も7駅先にあり、乗り換えの必要もないので楽々でした!

切符
路線図
バンコク内の電車の乗り方はとても簡単で、切符は難しい機械を使わなくても、窓口で行き先を伝えれば買えます。
BTS線の料金は、1駅 16バーツ (約60円)~ とお手頃🚋

ラチャテウィー駅の魅力4.駅から徒歩2分!コスパ最高のドミトリー【ムービーロッジ】

駅前周辺には、1泊1,000円程度のドミトリーや格安ホテルが沢山あり、旅行費を抑えたい人にはオススメの滞在先だと思います。

私が泊まった ムービーロッジ (Movy Lodge) も、1泊 1,000円 朝食付き で、綺麗だし設備も整っていてかなりコスパが高いと感じました。

16人部屋のカプセルベッドで、シャワールームやトイレも共同になりますが、滞在中は何のストレスもなく、快適に過ごすことが出来ました。

共同のシャワールーム
朝ご飯

24時間営業のお洒落なカフェが併設していて、ラチャテウィー駅から徒歩2分と、かなり便利でした💯

ラチャテウィー駅の魅力5.人気のショッピングモールに歩いて行ける

ショッピングモールその1<MBK

駅から15分程歩くと、大きなショッピングモールや高層のビルが突如出現します。

そのうちの1つである MBK は、相当広大な敷地面積がありました。 店舗数はなんと、2,000店以上だそうです😲

フロアによって店舗が分かれていて、巨大なイオンのような感じで何でもあります。

店内はとても綺麗で、日本の商品も沢山売られていたし、料金も日本と大して変わらないように感じました。

巨大なモール
何でも買えます

少し驚いたのは、これだけ大きなショッピングモールの入り口に、仏陀の祭壇が置かれていて、タイの若者達が祈りを捧げていた姿でした。

例えるならば、渋谷の109の前に祭壇があるような感じですが、信仰心の高いタイの日常を垣間見て感心しました。

仏陀の祭壇
お供え物のお花

ショッピングモールその2<プラチナムモール

ラチャテウィー駅から、MBKとは反対方向に15分程歩くと、商店街や屋台の食べ物屋さんなどが出てきます。

そんな賑やかなエリアの中心にあるのが、プラチナムモール です。

5階建てくらいの大きなモールなんですが、売られているのは、洋服・アクセサリー・下着・靴・化粧品など。 ファッション関係の問屋さんのような雰囲気でした。

小さな店舗がズラリと並んでいて、全部の店舗をじっくり見ようと思ったら、3日間くらいかかりそうです・・・😂

洋服は、100バーツ~300バーツ (約 350円~1,000円) が中心で、数枚買うと割引きしてくれたり、プチプラの可愛い洋服がゲット出来ました!

アクセサリーも激安で、ピアスは1個 20バーツ (約 70円) のお店がほとんど! 夢中になって買ってしまいました😻

どの商品も値段が付いているので、ボッタクリの心配もないし、いちいち値段交渉をしなくて済むので、安心して買い物が楽しめます!

プラチナムモールでの戦利品

  • トップス 200バーツ (700円)
  • キャミソール&カーディガン 300バーツ (1,000円)
  • タイパンツ 100バーツ (350円)
  • レギンス 100バーツ (350円)
  • ピアス 20バーツ×10個 (700円)
  • 化粧品 100バーツ×2個 (700円)

等々をお買い上げしました♪

為替レートは、1バーツ × 3,5円の計算です。 (2019年2月末現在)

ショッピングモールその3<ビッグC

プラチナムモールから、更に歩くこと15分。 バンコクで1番有名なスーパーマーケットの Big C に到着します。

ここもかなり大型のスーパーマーケットですが、日用品から食材まで何でも揃います。

お菓子やタイラーメンなどのお土産は、全てここで調達しました!

お土産の宝庫!Big C
庶民的な値段です

バンコクで見つけた、タイのオススメお土産を大公開♪

今回の旅行は、預け荷物を付けていなかったので、そんなに沢山お土産は買えなかったんですが、それでも大満足🙌

➀ ファッションアイテム系は、プラチナムモールにて
☞ ピアスは1個20バーツと激安なので、ばら撒きお土産にも良いと思います!

➁ 食品・お菓子関係は、ビッグCにて
☞ 写真の左下に写っているインスタントのタイフードは、温めるだけで食べられるのでとても便利! (1袋35バーツ前後)

③ 小物は路面店のマーケットにて
☞ 皮のパスポートケースが100バーツでした! 名前も付けてくれるので、お土産にかなりオススメ!

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ラチャテウィー駅周辺は、凄く栄えているわけではありませんが、落ち着いた雰囲気があって、私はとても気に入りました。

そして何より、どこに行くにも便利な立地なのが高ポイントです👌

バンコクでの目的によって滞在エリアを決めると思いますが、旅行で来るなら、賑やかな都心部から少し離れた、穴場的なスポットに滞在するのもオススメだと思います!

バンコク在住者やタイ旅行が好きな人も、もしバリ島に来る予定がある場合は、是非お気軽にメッセージ下さい! 乾杯しましょう☺🍻 ☞ mio__yamaha