タイ旅行記

初めてのバンコク旅行で知っておきたい、タイの基本情報【2019】

バリ島在住7年目の私なんですが、昔は海外旅行に沢山行きました✈

でも、タイのバンコクは今までに行ったことがなく、1週間の休暇を使って、初めて遊びに行ってきました♪

ちなみに、バリ島発 → バンコク行きのフライトは、エアアジアの直行便で片道約4時間。 航空券は、2万2千円 (預け荷物無し) でした! 激安😲

バリ島に住んでから、毎年日本には一時帰国していますが、なかなか国外に出かけるチャンスがなく、今回もかなり久し振りの海外旅行でした。

海外旅行に慣れているとは言え、タイの事は全く知らないし、やはり初めての場所に行く時は、ワクワクした気持ちと多少の不安がありますよね。

タイのバンコクを実際に旅行して、「これだけを知っておけば、とりあえず安心」という基本情報や、事前に用意しておくと便利なものなどをまとめました。

私はバリ島からの出発でしたが、もちろん日本からお出かけになる人にも参考になると思うので、是非チェックして下さい!

バンコク在住者やタイ旅行が好きな人も、もしバリ島に来られる場合は、お気軽にメッセージ下さい! 乾杯しましょう🍻 ☞ mio__yamaha

バンコク旅行の前に知っておきたい、タイの基本情報【まとめ】

タイの首都バンコクを訪れて1番感じた事は、バンコクの都心部は、東京に引けを取らない程の 大都会 である事です🔥

インドネシアの首都はジャカルタですが、比べものにならない程の都会でした。

ただ、市場やローカル街に行くと、アジアらしい熱気や貧富の差を感じた瞬間もあったし、庶民的な物価は基本的に何でも安いです。

全体的に治安は良く、公共機関が整っているから移動も簡単だし、初めての海外旅行先としても安心度は高いと思います!

タイのお金について

タイのお金は、バーツ (THB) という通貨です💰

  • 紙幣 (5種類):20 / 50 / 100 / 500 / 1,000
  • 硬貨 (5種類):10 / 5 / 2 / 1 / 0.50 / 0.25

合計で10種類になります。

為替レート・計算方法 (日本円 → バーツ)

2019年2月末のレートだと、1円 × 約0,36バーツ でした。

1万円を両替すると、大体2,780バーツくらいになります。

買い物する時は、バーツ×3,6で計算すると日本円になります。 (100バーツ=約360円)

バンコク内での両替・必要なもの

空港内や街中のあちこちに両替所があり、千円札から両替が可能です。

空港内の両替所は、街中に比べてあまりレートが良くありませんが、数十円の違いなので、まずは最初に1万円を両替しました。

  1. バーツへの両替は、タイに着いてから行う方がレートが良いです。
  2. 両替時は、パスポートや免許証などの身分証を提示します。
  3. 高額なお札は、なるべく両替時に細かくしてもらいましょう。

タイの物価について

バンコク内の大型ショッピングモールやお洒落なレストランでは、日本とそんなに物価は変わらないです。

ただし、庶民的な大衆食堂での食事や市場での買い物は、日本よりも安いと感じました。

バンコクの主な交通手段・交通費

バンコク内での移動手段は、電車 / タクシー / ゴジェック がおすすめです。 (※ バスは未経験&バイクは危険なので除く)

電車

バンコク内にはいくつかの路線がありますが、簡単に乗れて運賃が安いです。

切符は、難しい機械を使わなくても、窓口で行き先を伝えれば買えます。 BTS線の料金は、1駅 16バーツ (約60円)~ とお手頃👌

切符
路線図

タクシー

タクシーは、初乗りで 35バーツ (約125円) と安く、手軽に使える交通手段です。

ドンムアン空港にお昼頃到着し、タクシー運転手と料金交渉をしたんですが、都心のスクンビットまで約30分で、高速代を入れて 350バーツ (約1,250円) でした。

  • 街中で乗車する際は手を挙げてタクシーを止め、乗車の前に行き先を伝える
  • メーターを必ず使用してもらう (空港発や行き先が遠い場合は、運転手と交渉も可能)
  • 「お釣りがない」と言われることがあるので、予め細かいお金を用意
  • 深夜は物騒なので、女子1人でタクシーに乗らないこと

アプリタクシーのゴジェック

これは、海外旅行が好きな人は、知っていると大変便利でお得なアプリです👍

今、バリ島でも主流になっている、アプリタクシーの ゴジェック (Gojek) は、海外旅行に出かける前 (日本に居る間) に、アプリをダウンロードしておく事をオススメします!

ゴジェックは、迎えの場所と行き先を入力すると、所要時間料金 が予め表示されるので、渋滞にはまってしまってもタクシーのように値上がりの心配がありません。
どこでも何時でも、比較的すぐにドライバーが捕まります。
料金は、目的地に到着してから支払います。
※ インターネットに繋がっている環境でアプリをご利用下さい。

ゴジェックの運転手は会社にID登録をしているので、安全性も高いと思います。

ちなみにゴジェックには、バイクタクシーと車のタクシーがありますが、バイクは危ないので車をオススメします!

土地勘の無い場所では、使い慣れるまで混乱してしまう恐れもあるので、利用する際は慎重に!

トゥクトゥク

タイと言えば、トゥクトゥク という3輪車が有名で、バンコクのどこに居てもよく見かけます。

近場の移動手段として便利なんですが、料金設定がドライバーによって曖昧なので、金銭トラブルが少々心配。 乗車の際は、必ず値段の確認をしましょう。

旅の思い出として、試しに乗ってみるのは良いと思いますが、安全面などを考えても少し不安なので、個人的にはあまりオススメはしないです。

※ バンコクの交通渋滞にご注意

朝夕のバンコクの街中は、通勤ラッシュで道路が大変混み合います🚙 特に、金曜日の夕方は大渋滞 となります。

帰国の際に空港へ行く時間が夕方以降の場合は、時間にかなりの余裕を持って移動しましょう。

私の帰国便は金曜日の19時半の出発で、2時間半前にホテルを出発したんですが、30分の距離が2時間もかかってしまいました😨

離陸時間のギリギリ30分前に空港に着くという、かなり焦った経験があります💦 平日17:00以降の渋滞が、特に酷いと思います。

携帯電話のシムカード

バンコク内のホテルやレストランは、基本的にどこもフリーwifiが充実していますが、シムフリーの携帯をお持ちの方は、タイのシムカードを買うと便利です。

私は、ドンムアン空港の到着ターミナルで、7日間でインターネット回線が4Gまで使用可能なシムカードを、180バーツ (約 630円) で購入しました。

購入後は、その場でセッティングをしてくれるので、すぐに使うことが出来ます。

宿泊費 (ホテル・ドミトリー)

バンコクは、高級ビジネスホテル~安宿のドミトリーまで、様々なタイプの宿泊施設が豊富にあります。

目的や予算に合わせて、予約サイトなどをチェックしましょう!

― 私がいつも使う予約サイトは、Booking.com です ―

 

ちなみに私が今回泊まったのは、BTSスクンビット線にある、ラチャテウィー駅 にあるドミトリーで、朝食付きで 1泊 1,000円 でした。

お洒落で清潔なドミトリーで、駅前なので立地も良いし、大満足な滞在が出来ました💯 個室の場合でも、1泊 3,000円くらいです。

共同シャワールーム
24時間営業のカフェを併設

街中のタイマッサージ屋さん

街を歩いていると、あちこちにマッサージ屋さんがありますが、1時間のタイマッサージの料金目安は、300バーツ前後 (約 1,000円) です。

タイマッサージは、ストレッチを組み合わせながら、服の上から身体を揉みほぐしていく施術方法で、痛気持ち良いのが特徴的!

男性にもオススメなので、滞在中に一度は試してみましょう👍

タイ料理やバンコク内のマーケット (市場・屋台)

私はタイ料理が好きで普段から食べることがありますが、やはり本場は安くて美味しくて、そして辛い🌶

辛い味付けが苦手な方は、注文時に「ノースパイシー」と必ず伝えましょう!

パクチーや香辛料などが味のアクセントとなるタイ料理なので、好き嫌いは分かれるかもしれません。

日本人にも食べやすい、タイ料理のおすすめメニュー <6選>

  1. カオマンガイ:蒸し鶏がのったご飯
  2. ガイヤーン:鶏肉の炭火焼き
  3. パッタイ:ライスヌードルの炒めもの
  4. ガパオ:豚肉のそぼろがのったご飯
  5. カオパット:タイの炒飯
  6. タイスキ:鍋料理

本格的なタイ料理を安く美味しく食べたいなら、大衆食堂の様な現地の人々が集まるレストランがオススメです! ただし、あまり汚いお店は衛生面が心配なのでご注意。

また、タイでは至る所で 市場 (マーケット) が開催されています。

日本のフリーマーケットのような雰囲気で、ブラブラ歩くだけでも楽しいし、日用品・食品・洋服・雑貨・アクセサリーなど、何でも売っています。

マーケットの出店を食べ歩きするのもオススメ♡

バンコクで絶対に行くべきマーケットはここ!

  1. チャトゥチャック マーケット
    金~日曜の週末限定の巨大マーケットで、東京ドーム2,5倍の敷地面積には、15,000店舗以上の様々なお店が出店します! (朝~夕方まで)
  2. ロットファイラチャダー マーケット
    火~日曜の夕方から開催しているナイトマーケットで、日本の夏祭りのような雰囲気!
    隣りのショッピングモールから見下ろす市場の様子も、とても美しいです✨
チャトゥチャック
ロットファイラチャダー
参考記事

今回のバンコク旅行中、1番楽しかったマーケットがここ! ☞ 【ロットファイラチャダー市場】B級グルメとイケメン&圧巻の夜景を楽しみましょう♡

タイの宗教や寺院参拝について ※服装に注意

<タイの3大寺院>

  • ワットポー ・・・金色の大仏が横たわってる所
  • ワットプラケオ&王宮 ・・・最も格式の高い王室専用の寺院
  • ワットアルン ・・・日本人には、暁の寺とも呼ばれています

タイは、95%の人々が仏教を信仰していて、信仰心も深いです。

仏教と言っても、タイ文化はインドのヒンドゥー教から大きな影響を受けており、ヒンドゥーの神様が祀られた祭壇も沢山あるんだそうです。

バリ島はヒンドゥー教が大半だし、日本は仏教の文化があるので、何となく親近感が沸きますね♡
いづれも神聖な寺院の為、過度に露出した服装は避けましょう。
特に王宮への訪問は厳しく、ノースリーブや短パンでは入場が出来ない場合があるそうなのでご注意下さい。

少し驚いたのは、街中の大きなショッピングモールの入り口に、仏陀の祭壇が置かれていて、タイの若者達が祈りを捧げていた姿でした。

例えるならば、渋谷の109の前に祭壇があるような感じですが、信仰心の高いタイの日常を垣間見て感心しました。

仏陀の祭壇
お供え物のお花

3大寺院が一度に眺められる、絶景の夜景スポット

昼間に寺院を訪れるのも良いですが、輝くお寺の夜景を眺めるのもロマンティックで素敵です✨

私がオススメするのは、イーグル ネスト (Eagle Nest) というホテルの屋上にあるカフェ&バーで、夜12時まで営業しています。

夜景を見ながら乾杯🍸
美しいアットワルン

場所は、カオサン通りからタクシーで5分程の場所にあり、川を挟んで美しい寺院の姿を眺めることが出来ます。

タイ旅行におすすめの服装・天気について

タイは年中温暖な気候で、バリ島と同じように雨季と乾季の2つのシーズンに分かれます。

4~10月が雨季 / 11~3月が乾季 となります。 中でも5月は、最も気温が上がり蒸し暑い時期なんだそうです。

バンコク旅行に行く際の服装は、基本的には日本と同じようなサマーファッション&サンダルで問題ないと思います。

ただし、移動の車中やモール内はエアコンがガンガンに効いているし、寺院参拝の際も肌の露出が出来ないので、羽織ものを1枚持っていた方が良いでしょう。

また、バンコクの都心部は東京のような大都会なので、ビジネスマンが多くきちんとした服装の人が多いです。

観光やマーケットに行く時は、リゾート風のサマーファッションでも良いと思いますが、都心に行く用事がある場合は、ド派手なサマードレスや短パン&タンクトップなどの服装じゃない方が良い・・・かも? ← ※個人的な感想です。

まぁ旅行者なんで、街中でどんな恰好してても特に問題ないですけどね😂 (笑)

***

今回ご紹介した、タイの基本情報を知っているだけで、バンコク旅行はかなり安心だと思います!

基本情報を確認したあとは、寺院やマーケットやサファリパークなど気になる場所をチェックして、最高に楽しいタイ旅行を楽しんで下さい🌴

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