お金「ルピア」の計算方法を覚えれば、バリ島旅行はもっと楽しい!

お金「ルピア」の計算方法を覚えれば、バリ島旅行はもっと楽しい!

バリ島旅行を安心して楽しむ為に、お金「ルピア」の計算方法をマスターしよう!

海外旅行での心配事の1つ、現地の お金 / 通貨 についてですが、バリ島に初めて来る方でも、この記事を参考にして頂ければ安心です!

お金の使い方をマスターしたら、お買い物中に値切り交渉にも挑戦してみましょう✊

最後に、値段交渉を成功させる秘訣もご紹介します!

また、バリ島内は比較的物価が安いです。 日本の2~3分の1程度が目安。

ここ数年は日本円の為替レートも良いので、お買い物やエステなど、日本に比べてかなりお得に楽しめると思います♪

こちらも重要!! バリ島内で絶対に失敗しない、安心安全な両替所

バリ島のお金「ルピア」について

バリ島を含むインドネシア国内で使用されている通貨は、ルピア (Rp) です。

2016年に新しいデザインになりましたが、硬貨と紙幣を合わせて全部で 12種類 あり、どれも歴代の偉人達の顔写真がプリントされています。

【 ルピア紙幣の種類 】

  • ルピアの紙幣:1,000ルピア (約10円)~10万ルピア (約1,000円) までの7種類
  • ルピアの硬貨:100ルピア (約1円)~1,000ルピア (約10円) までの5種類

大きな買い物をする時は、ルピアを何枚も使わなくてはいけないので、よ~く注意して数えましょう。

バリ島内では、クレジットカードが使用可能なお店も多いです。 ただし、クレジットカードを使用する際、数%の手数料がかかります。

また、JCBアメリカンエクスプレス は、バリ島内で対応していないお店が多いのでご注意下さい。

簡単!桁数の多いルピアの、簡単な計算方法

ルピアの面倒な所は、桁数が多いこと。

会計の時など、慣れるまでは少し戸惑ってしまうでしょう。

桁を間違えて損しちゃった・・・ なんてことが無いように、お金を使う時は慎重に確認して下さい。

簡単な覚え方としては、為替レートで多少の変動はあるものの、ルピアの数字から0を2つ取った数が、大体の日本円 になります。

(例)
5万ルピアの場合: 50,000ルピア ⇒ 約 500円
10万ルピアの場合: 100,000ルピア ⇒ 約 1,000円
65万ルピアの場合: 650,000ルピア ⇒ 約 6,500円

ルピア紙幣で1番高額なのは、赤色の100,000ルピア札 (約 1,000円) ですが、紫色の10,000ルピア (約100円) と色味が似ているので、取り違えにもご注意!

300円のものを、3000円で買ってしまった・・・ なんて悔しい思いをしないように!

ルピアの値段表記で、後ろに書いてある K って何?

レストランやお店で見かけることがあるのですが、ルピアの値段の後ろに付いている K についてですが、簡単にいうと 略語 です。

桁が多くなってしまうルピアの表記では、1,000単位は切り捨てて K を使用することがあります。

(例)
5万ルピア: 50,000ルピアの略語 ⇒ 50K
10万ルピア: 100,000ルピアの略語 ⇒ 100K
15万5千ルピア: 155,000ルピアの略語 ⇒ 155K

参考記事 バリ島在住者が教える【本当に美味しいインドネシア料理】ベスト5選

バリ島あるある!10円以下のお釣りは飴玉で代用

バリ島では、1円単位のお釣りは戻ってこないと思っていた方が良いでしょう。

これは、「バリ島あるある」の1つだと思って、寛大に対応して頂きたいのですが、日本のように きっちり小銭を返す習慣がありません

1円単位は切り捨て、10円 (1,000ルピア) 単位の場合は、飴玉やガムになって返って来ることがあります🍬

バリ島旅行前に知っておきたい、チップの相場について

日本には馴染みが無い、チップの制度。 海外に出て、チップの制度を知らないと、恥をかくことがあるかもしれません・・・

先ほども言いましたが、バリ島では日本のようにきっちり小銭を返す習慣がありません。

それならば、小銭=チップ と考えるのは良いアイデアだと思います!

とは言え、バリ島は欧米と違って、チップの制度はそんなに厳しくありません。

ホテルやレストランには、事前にサービス料が含まれているので、渡さなくても問題ありません。

ただし、重い荷物を運んでもらった時、特別なサービスを受けた時、マッサージが上手だった時、1日中観光のお手伝いをしてもらった時などは、気持ちとしてチップをあげるのは、スマートで素敵だと思います✨

チップの相場 ( 私が心がけている金額)

  • ホテルで荷物を運んでくれたポーター:10,000ルピア
  • スパで担当になったセラピスト: 20,000ルピア
  • タクシーでは、1,000単位を切り上げ:(例) 32,800ルピア ⇒ 40,000ルピア払う
  • レストランでは、1,000~10,000単位を切り上げ:(例) 161,700ルピア ⇒ 170,000ルピア払う
  • 1日観光を頼んだドライバー / ガイド:50,000~100,000ルピア

上記は、あくまでも私の中での相場ですが、例えばマッサージが全然上手じゃなかった時や、運転が荒くて怖い思いをした時などは、チップはあげません。

あくまでも、チップは気持ちです。

誰かに親切にしてもらった時、ちょっと感謝の気持ちとして、数百円のチップをあげてみてはいかがでしょうか・・・?

路面店で買い物するときは、必ず値段交渉を!

きちんとしたお土産屋さんやショッピングモール内に置いてある品物は、大体値札が付いていますが、路面店や観光スポットにある小さなお店には、値札が付いていません。

それでも凄く気に入った物があった時は、まずは店員さんに料金を聞きましょう。

そして、そこから 必ず1度は値段交渉 をしてみましょう!

参考記事 バリ島旅行中の注意事項 (盗難、タクシー、お金、病気など)

値段交渉の前に、これだけは理解して欲しいルール

値段交渉の際に大切なことは、自分がどうしても買いたい、納得の品物かどうかです。

値切って安くなるとか、隣りの店と料金が違うなんて、ちょっとボッタクリじゃない? と思う人が居たら、それは間違いです。

バリ島は観光の町です。

バリ島で働く現地の人々は、観光客が買ってくれるから生活が出来ます。 商売人は必死で良い品を集めて、必死で売ります。

とは言え、最初の言い値があまりに高いことがあるので、自分が 納得出来る料金 まで値段交渉はした方がいいと思います。

そして納得して買ったなら、隣りの店でもっと安く売っていても、文句は言わない!

これがルールだと思います。

街中の路面店などで、値段交渉を成功させる秘訣とは・・・?

私の経験では、路面店などで買い物する時、最初の言い値から 30~50% は安くなると思います。 (物や場所によりますが・・・)

そしてバリ島では、男性よりも女性の方が働き者が多く、お金や仕事にシビアなイメージがあります。

なので、値段交渉は 男性店員の方が安くしてくれる 場合が多いような気がします。

また、値段交渉の初めは、少し安めの料金からスタートさせるのがポイント。

「そんなに割引きするのは無理!」 と言われたら、少しづつ料金を上げていきます。

他の方法として有効な手段は・・・

  • 「えー!高~い!」 と大袈裟に言う。
  • 「あっちの店はいくらだった」 と言ってみたり。
  • 「3個買うから1個オマケして」 と言ってみたり。
  • 現金を見せて、「これしか無い」 と言ってみたり。
  • 「お願い♡」 と可愛く言ってみたり。
  • 交渉途中で、「じゃあ要らない」 と立ち去ってみたり。

意外と、あっさり立ち去るのは有効です! 大体、すぐに追いかけてきますよ。(笑)

あとは毎日通って、お店の人と仲良くなるってゆうのも良いアイデアですね!

値段交渉したり、現地の人と仲良くなりたいなら、簡単なインドネシア語を勉強しましょう!
おすすめ記事バリ島旅行の前に単語を勉強!【インドネシア語講座~初級編~】

< まとめ >

ルピアの使い方をマスターすれば、バリ島での滞在はもっと楽しくなると思います!

また、バリ島でお土産を売っている人、観光 (ガイドやドライバー) に携わっている人などは、現地の人でも簡単な日本語を話します。

英語に自信がなくても大丈夫👍

値段交渉の時は、電卓片手に必死です。 それも良い思い出になると思うので、是非挑戦してみて下さいね♪