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バリ島発【ラブアンバジョ旅行】コモド島への行き方や見所(最新版)

バリ島から国内線の飛行機に乗って、約1時間で行く事が出来る、フローレス島の最西端にある ラブアンバジョ に行ってきました✈️

2018年に、アヤナコモドリゾート がオープンした事で話題となり、日帰りツアーでは コモド島ピンクビーチ なども訪れました!

これから、益々人気の観光地になる事は間違いないので、是非行き方や見所などを要チェックして下さい👀

バリ島発〜ラブアンバジョへ、2泊3日の旅行記【2019】

バリ島在住の女友達と、久し振りに旅行へ行く事になり、行き先はずっと気になっていた、フローレス島のラブアンバジョ へ🌴

現地の日帰りツアーに参加して、周辺の島やビーチにも行ってみたかったので、2泊3日の日程にしました。

これは、2019年10月の旅行記となります。

利用したフライト&航空券の料金

バリ島からラブアンバジョを直行便で就航するフライトは何社かありましたが、早朝や夕方発を避け、料金も手頃な エアアジア を今回は選びました。

  • 往路:QZ644便 デンパサール発(12:55)- ラブアンバジョ着(14:30)
  • 復路:QZ456便 ラブアンバジョ発(14:40)- デンパサール着(15:50)

飛行時間は、約1時間10分 となります。

時期により料金は変動すると思いますが、2019年10月初旬の日程の場合、往復で 1,600,000ルピア(約12,000円) でした!

LCC航空が苦手な方は、ガルーダ航空なども飛んでいるので、予算やフライトスケジュールに合わせて選ぶと良いと思います✈️

今回利用したエアアジアは、多少の遅れがありましたが、ほぼ時間通りに出発しました。

ラブアンバジョでの宿泊ホテル

ラブアンバジョのホテルと言えば、アヤナコモドリゾート が話題ですが、ホテルに予算をかけたくないので、ホテル予約のサイトで検索。

結構沢山のホテルがヒットしましたが、ドミトリータイプも多かったです。

私達が選んだのは、少し街中(港)から離れた World B n B というプール付きのホテルです。 空港から、車で約15分の距離です。

◆ホテル詳細&予約はこちらから 👉 World B n B(booking.com)

空港送迎・お湯シャワー・エアコン・プール・冷蔵庫・朝食・レストラン・街中へのシャトルサービスなどが付いて、1泊1室 680,000ルピア(約5,000円) でした。

まだ新しいホテルのようで、お部屋や設備が綺麗で、お湯シャワーの調子も良かったです。

ただ、ホテル周辺はレストランやコンビニが無いので、街中まで行くのに車で15分ほど時間がかかりました。

移動が面倒な方は、街中(港周辺)のホテルを選ぶことをオススメします。

ちなみに、アヤナコモドリゾートはこんな感じ✨ 1泊 約39,000円(ホテルサイト調べ)

コモド島やピンクビーチを周遊する、1日ツアーの予約方法と料金

ホテルでチェックインを済ませた後は、シャトルバスに乗って街中へ。

ラブアンバジョでの移動手段は、バイクタクシー が主流となります。 ゴジェックなどのアプリタクシーは使えないので、道端で手を上げて止まってもらうシステムです。
料金は15分くらいの乗車で、10,000〜20,000ルピア(約100円前後) です。
※言葉が心配な方は、ホテルのスタッフに手配してもらいましょう。

街中に到着すると、1キロ程の短いメインストリート(Jl. Soekarna Hatta)があり、その通り沿いには、レストランなどの飲食店 / ツアーデスク / ダイビングショップ / スーパーなどが密集していました。

コモド島や離島を周遊する、日帰りツアーの内容&料金

コモド島や周辺の離島を周遊する日帰りツアーは2種類あり、乗合いのポンポン船で行くツアー 又は スピードボートのチャーター となります。

<行き先>

  • ポンポン船の場合:パダール島、コモド島、ピンクビーチ、マンタポイント など
  • スピードボートの場合:パダール島、リンチャ島、ピンクビーチ、モリンガ島、マンタポイント など

各ツアーには、船上でのランチBOX / ペットボトルの水 / 英語ガイド / シュノーケルセットが含まれます。

また、ツアーの所用時間はどちらも、約12時間 となります🛥

<料金>

  • ポンポン船:1人 850,000ルピア / 約6,500円
    (内容:500,000ルピア + コモド島への入場料 350,000ルピア)
  • スピードボート:3,000,000ルピア / 約24,000円 ※最大6名乗り
私達はポンポン船を利用したので、スピードボートのチャーターについて詳細は不明ですが、恐らくリンチャ島への入場料などが別途かかると思います。
また、最初に聞いたツアーデスクは少し料金が高かったので、いくつかツアーデスクに立ち寄り、料金を比較した方が安心かもしれません。

無事にツアーの予約が出来たので、夕飯は近くのカフェへ。 メインストリートには、お洒落なレストランやローカルワルンなどがありました!

早朝5時半、コモド島へ日帰りツアーに出発!日程とアドバイス

まだ暗い早朝の5時、ホテルでパンとコーヒーを飲み、ツアーデスクで頼んでいたお迎えの車に乗り込みました。

港の出発は6時半。

出発の前に、シュノーケルマスクとフィンを受け取り、いざ乗船🛥

私達が利用したポンポン船は、欧米人のゲストが7割で、約15名程での乗合いとなりました。 2階部分にも席があります。

日帰りツアーのスケジュール

  • 6:30 港を出港
  • 9:00-10:00 パダール島
  • 11:30-12:30 ピンクビーチでシュノーケリング
  • 13:30-15:00 コモド島
  • 15:30-16:30 マンタポイントでシュノーケリング
  • 18:30 港到着
1ポイントアドバイス☝️

<持ってくると良いもの>
日帰りツアーに参加する際、ボートでの移動時間がとにかく退屈!
周りに見えるのは、山と海と空しかありません・・・ 波が穏やかなので船酔いの心配は無さそうですが、本やお菓子などを持参される事をオススメします。
また、乗船中は海風が結構寒いので、羽織ものや上着を持っていった方が良いです。

<履き物について>
靴はサンダルでも行けますが、トレッキングや島内を結構歩くので、スニーカーも持ってきた方が安心かもしれません。
私のサンダルは、コモド島を散策中に千切れました💧

お腹が空いたら、ボートにあるカップラーメンやお菓子が購入可能で、コーヒーや紅茶は無料で飲むことが出来ました。

最初の目的地、パダール島に到着!山の上からの絶景に感激

港を出て約2時間半、やっと最初の目的地である パダール島 に到着。

海が凄く綺麗だったんですが、トレッキングをして山の上から見る絶景は、もっともっと綺麗でした!!!

トレッキングコースは3段階に分かれていて、最初のポイントからでも充分綺麗な景色が見れます🏔

自分の体力に合わせて、どこまで登るか考えて下さい!

パダール島では野生の鹿が現れ、ココナッツの実を貪り食べてました🦌

ピンクビーチでのシュノーケリングは、一生忘れられない思い出♪

パダール島から約1時間半かけて、ピンクビーチ に到着!

そんなに鮮やかなピンク色ではありませんでしたが、うっすらピンク色の砂浜でした。

そして砂浜よりも感激したのが、海の美しさです!!!

私がこれまでにシュノーケリングした、どこの海よりも透明度が高く、珊瑚や魚も沢山居ました🐠

体長40センチくらいの巨大イカにも遭遇し、ピンクビーチでのシュノーケル体験は、一生忘れられない思い出になりそうです❤️

世界遺産のコモド国立公園へ。世界最大のオオトカゲ「コモドドラゴン」と記念写真

ラブアンバジョ旅行の1番の目的でもあった、コモド島 へ上陸!

コモド国立公園は世界遺産に認定されていて、世界最大のオオトカゲ コモドドラゴン が生息していることでも有名です🦎
その為、今後入場料が 500ドル(約5万円) ほどに値上がりすると言われていますが、現段階ではまだ値上がりはしていません。
※入場料+レンジャー代金で、350,000ルピア(約2,800円) でした。

コモド島を訪れる際は、肉食で凶暴なコモドドラゴンに遭遇した際に守ってもらえるよう、必ず レンジャー を同行しなくてはいけないルールとなっています。

国立公園内をレンジャーと共に散策し、野生の鹿や黒豚などに遭遇しました。

でも残念ながら、野生のコモドドラゴンには2匹しか出会えなかったです💧

国立公園での散策コースの終盤には、撮影用(多分満腹)だと思われるコモドドラゴンが横たわっていて、一緒に記念写真を撮ることが出来ます📷

※遠近法を使っているので、かなり巨大に見えますが、実際は2,5メートルくらいの大きさでした・・・(苦笑💧)

シーズンによっては、もっと沢山のコモドドラゴンに遭遇出来るそうですが、基本的には、コモド島よりもリンチャ島の方が生息数が多いそうです!

ツアーの最後は、マンタポイントでシュノーケリング!

コモド島から港へ向かう途中にある、マンタポイントでシュノーケル。 ボートの上からは影が見えたんですが、残念ながら海中では姿を確認することが出来ず・・・

午後になり水温も下がっていたので、早々に引き上げ港に向かいました。

ラブアンバジョでの日帰りツアーは、素晴らしい夕日のプレゼント付き

離島への日帰りツアーの帰り道、水平線に沈んでいくとても美しい夕日を眺めることが出来ました♡

やはりインドネシアの国内旅行は、天気の良い乾季(4〜10月頃)に行くのがオススメだと思います!

 

ラブアンバジョ旅行&日帰りツアーに参加した感想

日帰りツアーを終えて無事に港に到着した後は、街中で夕食を食べてホテルへ帰りました。

とてもとても充実出来た日帰りツアーで、忘れられない絶景を堪能し、大・大・大満足のツアーでした!

3日目の最終日はゆっくり起きて朝食を頂き、ホテルでのんびり過ごして空港に向かいました✈️

ラブアンバジョへの旅行は、フライトによっては1泊でも訪れることが出来ると思いますが、せっかくなら2泊してゆっくり過ごすのが良いかな、と思います。

また、ラブアンバジョの街中やホテル施設などは、これからどんどん発展していくような気がしました。

美しい自然を、是非これからも守り続けて欲しいと、心から願います🌴

興味のある方は、是非訪れてみて下さいね!

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