【バリ島ローカルご飯】ビールと相性抜群のB級グルメ~サテ編~

【バリ島ローカルご飯】ビールと相性抜群のB級グルメ~サテ編~

バリ島には、B級グルメと呼ぶにはもったいない、美味しいご飯が沢山あります♡

バリ島には、美味しいローカルご飯が沢山ありますが、今回ご紹介する サテ / Sate は、ご飯のおかずにも、ビンタンビールのお供にも最高です🍻

サテとは、串焼き料理全般 のことを言いますが、具となるのは、お肉や魚が定番です。

その中でも、サテ アヤム が1番ポピュラーな料理ですが、日本で言う 焼き鳥 のような料理です。

ただし、インドネシア料理の焼き鳥には、甘辛のピーナッツソース がかかっているのが特徴的!

屋台なら、10本入りが100円くらいで買えるし、肉を串に刺して焼くだけの料理なので、「不味い店」に出会うことが少なく、安心して食べられる料理とも言えます。(笑)

その中でも、私が特に気に入っているサテ屋さんも紹介します!

早い・安い・美味しい の3拍子が揃った、バリ島のローカルフードを、是非ご賞味下さい♪

第4弾【バリ島ローカルご飯】B級グルメのビールのおつまみと言えば、サテ!

サテとは、串に刺さって焼かれた料理全般のことですが、主に具材となるのは・・・

  • アヤム (Ayam)。 サテ アヤム=焼き鳥
  • バビ (Babi)。 サテ バビ=焼き豚
  • リリッ (Lilit)魚のすり身。 サテ リリッ=魚のつくね

ちょっと珍しいのは、カンビン (Kambing)ヤギ。 サテ カンビン=ヤギ肉の串焼き なんです🐐

日本でヤギ肉を食べる機会は少ないですが、バリ島ではよく食べられている食材です。

ヤギ肉は脂身が少ないので少し堅いですが、精力増強や貧血防止にも効果があるらしいです!

また、ヤギ肉のスープで グレ カンビン という料理もありますが、ココナッツ風味でコクがあって、めちゃくちゃ美味しいです👌

ただ、ヤギ肉の料理は、鶏肉や豚肉に比べて少し割高です。

サテカンビンとご飯セット
魚のサテ

【バリ島B級グルメ】サテアヤムの注文方法~屋台編~

各お店の特製タレに漬け込まれたお肉を、乾燥させたココナッツの皮を使って炭火焼きにすると、なんとも言えない香ばしい匂いが漂います。

焼き上がったお肉は、甘辛のピーナッツソースと和えて食べるんですが、そのソースもお店によって味が違い、やはり混んでいる店ほど美味しいです。

そして、日本の焼き鳥と違って、串に刺さっているお肉のサイズは小さいです。

1人前は10本入りで、屋台なら 10,000~15,000ルピア (約 90~120円) くらいで、ワルンでも 20,000~30,000ルピア (約 180~240円) と激安!

屋台のサテ屋
甘辛ピーナッツソース♡

注文方法は至って簡単! お店の人に何人前欲しいか伝えるだけ!

1人前欲しいなら、指で☝ってやるだけでもきっと通じます。(笑)

白いご飯の代わりに、ロントン と呼ばれる、お米を笹で包んで蒸したものと一緒に頂くこともあります。 お餅みたいな食感で、これも美味しいです。

サテの屋台は、夕方~夜中がメインに賑わうので、ビールのお供にも、お酒の後の〆にも最高です!

バリ島在住の私がオススメする、クタ地区の美味しいサテ屋さん♡

気になる方はGoogle Mapを頼りに行ってみて下さい♪

1.  Warung Muslim Pojok Madura (ワルン ニックマートの斜め前)

おすすめポイント 鶏とヤギ肉のサテの屋台で、料金も良心的。 営業時間は、9時~21時まで。

2.  Tiga Saudara Sop Kaki Kambing (バリベーカリーの交差点の向かい側)

おすすめポイント ヤギ肉専門の屋台で、サテもスープもあります。 営業時間は、18時~23時まで。

3.Chicken Leg (ベネサリ通り、サークルKの隣り)

おすすめポイント 屋台がちょっと苦手な人は、綺麗なワルンで召し上がれ♪